echo ''; ?>
FX業者に預ける証拠金は、その金額が大きくなればなるほど取引規模も大きくすることが出来ます。取引規模が大きくなると、その分だけレバレッジの倍率を上げなくても済みますので、リスク管理の観点からも「賢い投資」と言えますね。しかし、いきなり大きな証拠金を用意することは難しいでしょうし、それに、「少ない資金から始められる」のがFXの魅力です。そこで、新しく入金することなく、「証拠金を育てる」という手法を身に付けておきましょう。
FXは、証拠金を預けて取引するのですが、利益が出た時、皆さんはどうしていますか?すぐに銀行口座に出金しているでしょうか?最近では、銀行口座への出金手数料も一定回数まで「無料」にしている業者が多いため、すぐに出金して「利益が出た喜び」を実感したい気持ちは理解できます。またシステムトレードでFX運用をしても良いでしょう。しかし、「利益→すぐに出金」しているようでは、いつまでたっても証拠金の金額はそのままになってしまいます。つまり、いつまでたってもレバレッジをあげて取引する必要があるということですね。
だからこそ、「福利運用」が大切なキーワードになってくるのです。福利運用とは、「利益を出金せずに証拠金に上乗せする」という意味であり、これをしておくと、ドンドン証拠金が育っていきます。それに、ある程度まで育った時に損失が出たとしても、最初の地点から考えると「マイナス」になることは少なく、リスク管理の観点からも賢い方法だと言えます。
福利運用は、「利益で利益を生む方法」とも言われており、うまく行けば新しく入金することなく、ドンドン証拠金が大きくなっていくんですね。すぐに出金したい気持ちは理解できますが、そこをグッとこらえて証拠金を育てるようにしておきましょう。